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「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」 
          
Covid-19の世界的なパンデミックが続く中、今年度の国際協議会はフロリダ州オーランドから史上初のネット空間、バーチャル国際協議会の開催となりました。

次期RI会長シェカール・メータ氏は自身の奉仕プロジェクトへの参加を通じて人間として成長したことに触れ、ほかの人のニーズに目を向けるようになったと述べ 「人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方」なぜなら、「その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分人生を豊かにできるから・・・」と、メータ会長エレクトはこう述べ、奉仕プロジェクトへの参加を呼びかけました。

また、全世界の会員数は、過去20年間、約120万人のまま横ばいで、2022年7月1日までに130万人に増やすため「Each One.Bring One」(みんなが一人を入会させよう)は、今後17ヶ月間、全会員がロータリーに一人を入会させることを求められました。

もう一つの焦点は、ロータリーの活動を世界に知らせる「ロータリー奉仕デー」を実施し、ロータリーの活動を世界に示し、ロータリアン一人一人がロータリーのブランド大使となるよう奨励されました。

そして、次年度のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と発表されました。

ロータリーの創設はアルカポネが暗躍する荒んだシカゴにありました。そして、われわれの倫理指針たる「四つのテスト」が誕生したのは大恐慌に喘ぐ米国にあったのです。困難な時にこそ、変革が生まれ国際ロータリーが発展してきたことを忘れてはなりません。
Resilience(困難から回復)していくために、beforeコロナを懐かしみ目指すことなく、われわれが漠然と5年後、10年後にこうなると思う未来の社会を、ロータリーの揺るぎのない中核的価値観(親睦・高潔性・多様性・奉仕・リーダーシップ)を据えながら、今ここに実現させる努力が必要です。
ロータリーは、さまざまな人が参加できる開放的な組織、すべての人に公平で、善意を築き、社会に役だつ組織づくりに努めなくてはなりません。

増強は最大の社会貢献である等、良いアイデアを皆様と共に考えていきたいと思います。ロータリーは慈善団体ではありません、ロータリーは親睦とServiceとHelpful Activity(役に立つ行為)を以って人間活動の根本観念にしたいという運動です。

特殊な環境下ですが、各クラブは「今までの蓄積した特出したコンテンツ」をお持ちだと思います。その中でできうるサービス工夫を行い、共にロータリアンである喜びと、誇りをもって皆さんの隣にいる大事な仲間たちと一緒に奉仕の喜びと感動を感じとれる一年としたいと考えています。

RI会長テーマを念頭に置いて、今一度、各クラブの皆様に相互理解の上、ロータリーを発展できますようご協力をお願い申し上げます。


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