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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 266号 ★  2022年5月13日発行
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::今月のトピックス::
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・米山梅吉翁の合同墓参
・寄付金速報 ― ほぼ前年同期比並みで推移 ―
・博士号取得状況
・米山がオンラインでつなぐ日本とミャンマー
・大牟田から巣立った日台の懸け橋

《今月のピックアップ記事》
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米山梅吉翁の合同墓参
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関東にある4学友会会長と学友が4月23日、米山梅吉翁の墓参のため、 横浜市鶴見区の総持寺を訪れました。

この合同墓参は2018年に第2580地区(東京都・沖縄県)と第2590地区 (神奈川県横浜市・川崎市)が始めたもので、その後、コロナ禍のため中断。

今年再開するにあたって近隣地区にも声を掛け、上記2学友会の会長・ 学友・奨学生に加えて、第2750地区(東京都)・第2780地区(横浜市・ 川崎市を除く神奈川県)の各学友会会長、第2590地区米山委員2人の 計15人が参加し、墓所の清掃と供花、總持寺内の見学をしました。

今回は初めて4学友会の会長が揃って梅吉翁の墓参をしたということで、 それぞれがこの奨学事業の始まりに思いをはせ、今後の学友会を活発に したいという気持ちを新たにした様子でした。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight266_pdf.pdf

以上


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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 265号 ★  2022年4月13日発行
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::今月のトピックス::
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・2022学年度の奨学生
・巣立った奨学生へ ―カウンセラーからのメッセージ―
・寄付金速報 ― 今年度初めて前年同期比増へ ―
・東京米山ロータリーEクラブが創立10周年
・ウクライナの米山学友は今

《今月のピックアップ記事》
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東京米山ロータリーEクラブが創立10周年
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米山学友を中心とする国内初のEクラブ、東京米山ロータリー Eクラブ2750の創立10周年オンライン記念例会が3月20日に開催 されました。

事前に登録したロータリアンや米山学友、奨学生など海外からの 参加を含む総勢100人ほどが出席。同クラブ会員やゲストが一部 会場に集まり、そのほか約70人がZOOMで参加するハイブリッド形式 で進行されました。

肖慧潔会長(2008-09/東京白金RC)は挨拶の冒頭で、 新型コロナウイルスや戦争によって命を落とした人々を追悼し、 黙祷を捧げました。つづいて、関 博子クラブ特別代表の挨拶、 三浦眞一ガバナーからの祝辞がありました。

記念式典の目玉は「未来を担う子ども達」をテーマとする パネルディスカッション。ファシリテーターの長崎 智香子さん、 パネリストのコイララ アシュマさん(東京井の頭RC)、 沈佳琦さん(東京立川こぶしRC)、タン シン ナインさん (東京調布RC)、張沁瑩さん(茅ヶ崎中央RC)はいずれも 同クラブ会員です。

パネリストはそれぞれ、サマーキャンプやミャンマー・ネパール における教育支援、日本在住でありながら日本語が話せない 子どもへの支援など各自の活動を紹介。最後にブレイクアウト セッションがあり、普段のEクラブ例会の交流体験が行われました。

現在、同クラブは会員37人(ほか名誉会員1人)、会員の出身国 は7つの国・地域から構成されています。今後も若いパワーを生かし、 クラブがますます発展することを祈念しています。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight265_pdf.pdf

以上

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 264号 ★  2022年3月14日発行
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::今月のトピックス::
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・故・齋藤直美前理事長を偲ぶ
・モンゴル教育界の最高勲章を受章
・寄付金速報 ― 緩やかに回復傾向 ―
・洪水被災者への支援 ― マレーシア米山学友会 ―
・巣立つ後輩へ ― サコさんからスピーチ ―

《今月のピックアップ記事》
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モンゴル教育界の最高勲章を受章
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米山学友のジャンチブ・ガルバドラッハさん(1998-99/山形北 RC)が、昨年11月11日、モンゴル教育界における最高の栄誉、 「モンゴル国功労者教員賞」をオフナー・フレルスフ大統領から 授与されました。ジャンチブさんは2000年にモンゴル初の3年制 高校「新モンゴル高校」を設立、その後小中高一貫校となり、 さらには高専や工科大学を擁する「新モンゴル学園」として、 日本にも多くの留学生を送り出しています。

《ジャンチブさんから喜びのコメント》

これまでモンゴルの教育のために尽力してきた努力と小さな 成果を高く評価していただき、心から嬉しく思うと同時に、 一層のパワーがあふれています。 この勲章は、これまで新モンゴル学園に関わってきたすべて の先生・職員、また生徒たちが残した功績の結果です。 私は常に「国造りは人造りから、人造りは教育から」と 考えてきました。モンゴルの教育をさらに高めるため、 今後は、公立学校の教育の質を向上させることに注力したい。 個人としても2019年4月から名古屋大学教育学研究科後期課程 (博士課程)に入学し、この目標に添った研究を進め、 フィールドワークとしてモンゴル国内8つの公立校を選定し 改革を試みています。 これからも日本のロータリアンの皆さんに見守っていただきたいです。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight264_pdf.pdf

以上

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 263号 ★  2022年2月14日発行
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::今月のトピックス::
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・クラブ国際奉仕活動に学友会が協力
・よねやま親善大使の活躍
・寄付金速報 ― まん延防止の影響で減少か ―
・鶴ヶ島RCが初の奨学生スピーチコンテスト
・高校生への国際理解授業

《今月のピックアップ記事》
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クラブ国際奉仕活動に学友会が協力
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出雲中央RCとタイ米山学友会がタッグを組み、タイの病院へ 医療器具を寄贈しました。

このプロジェクトは第2690地区(岡山県・島根県・鳥取県)と 出雲中央RCによる地区世界社会奉仕プロジェクトの一つであり、 同クラブがかつて世話をした元米山奨学生、ブサコーン・ ホンヨックさんを通じて、タイ米山学友会へ協力を仰いだもの。 同学友会はこの話を受け、寄贈先となる医療機関の選定や、 現場で今必要とされている機器の把握、販売業者の情報などを 調査し、出雲中央RCへ逐次報告。学友会からの12,378バーツ を足して、昨年12月にネーザルハイフロー(高流量で高濃度 酸素を投与できる呼吸療法機器)1台を寄贈、また、今年1月 にはストレッチャーを1台ずつ2病院へ寄贈しました。

現在、オミクロン株が急拡大しているため贈呈式には立ち会え なかったものの、「今回のご支援で、医療設備が充分ではない 地域の病院を助けることができた。学友会として世話クラブの お手伝いができたことが何よりも嬉しく、懸け橋の役割を果たせた」 と、ワシン・テイシャシャイニラン会長(東京清瀬RC)と ブサコーンさんが語ってくれました。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight263_pdf.pdf

以上

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 262号 ★  2022年1月13日発行
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::今月のトピックス::
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・当会第8代理事長に若林紀男氏が就任
・寄付金速報 ― 下期普通寄付のお願い ―
・台湾米山学友会総会 ― 新理事長が決定 ―
・次期地区米山奨学委員長セミナー開催報告

【お知らせ】
◆申告用領収証のご送付について

《今月のピックアップ記事》
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当会第8代理事長に若林紀男氏が就任
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2022年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

さて、去る11月28日に当財団理事長の齋藤直美が急逝し、 同日をもって退任いたしました。理事長在任中に賜りました 皆様からのご厚情に厚く御礼申し上げます。

後任の理事長(代表理事)には、12月17日の理事会におきまして、 理事 若林紀男氏(第2660地区 大阪東RC)が選任されました。

【ご挨拶】

このたび、故・齋藤直美前理事長の後任として、図らずも 理事長職を拝命いたしました。前理事長の思いを受け継ぎ、 事業創設70年の歴史と累計2万人以上の米山学友を有する ロータリー米山記念奨学事業のさらなる発展を目指し、 情熱を持って精一杯努める所存です。

当事業は「支援」と「人財育成」が両輪であると考えます。 巣立った学友の活躍を知り、“人財”が多く育っているという 実感そのものが、さらなる“支援”への後押しとなります。 奨学生時代だけでなく、奨学期間が終わったあとも彼らとの パイプを太くし、学友の活躍を共有し、一人でも多くの方々に この奨学金制度の意義を実感していただけたらと存じます。

どうか皆様の温かいご厚志、奨学生へのご指導・ご支援を、 よろしくお願い申し上げます。

PROFILE

若林 紀男(わかばやし のりお)

1982年大阪東RC入会。2003-04年度国際ロータリー(RI) 第2660地区ガバナー。2010年RI規定審議会代表議員、 2017-18年度RI第3ゾーンロータリー・コーディネーター などを歴任。当財団においては、2002-04評議員、 07-10学務・学友委員(09-10同委員長)、 12-14評議員(公益法人移行後)、14-16常務理事、 16-20副理事長、20-21監事、21-理事(組織活性化担当) を経て、2021年12月第8代理事長に就任。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight262_pdf.pdf

【お知らせ】

◆申告用領収証のご送付について

昨年1年間(1~12月)に特別寄付をしたすべての方、 もしくは普通寄付金の領収証を申請したクラブには、 1月末日までに(確定申告に間に合うように)、 認定証の写しが付いた申告用領収証をロータリークラブ宛に送付します。

以上

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 261号 ★  2021年12月14日発行
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::今月のトピックス::
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・【訃報】理事長 齋藤直美氏 逝去
・2022年の年賀状を学友がデザイン
・寄付金速報 ― 送金はお早めに ―
・韓国米山学友会が2年目のZoom総会
・第2820地区による世界的プロジェクト

【お知らせ】
◆申告用領収書は来年1月にお送りします
◆年末年始休業のお知らせ

《今月のピックアップ記事》
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【訃報】理事長 齋藤直美氏 逝去
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当会理事長の齋藤直美氏が、11月28日にご逝去されました。 享年84歳でした。

故・齋藤理事長は1979年に豊田ロータリークラブに入会。 2016-18年度国際ロータリー理事、2010-13年度国際ロータリー 日本青少年交換委員会理事長、2006-07年度第2760地区(愛知県) ガバナーなど、ロータリーにおいて要職を歴任されました。

当会においては2018年9月から第七代理事長をお務めいただき、 今年で2期2年目でした。理事長就任後は各国の学友会を精力的 に訪問したほか、新型コロナウイルスの流行に伴い、奨学生の 生活や健康を真っ先に憂慮し、奨学会として迅速な対応と情報 開示を指示するなど、本奨学事業のために心を尽くされました。 ここに謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます。

学友会から続々と寄せられた追悼メッセージは当会でとりまとめ、 斉藤病院を通じてご遺族へ届けてもらいました。 なお、後任理事長については、役員候補者指名委員会にて指名を 受けた理事長候補者を理事会に諮り、決定されます。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight261_pdf.pdf

【お知らせ】
◆申告用領収書は来年1月にお送りします

ロータリー米山記念奨学会へのご寄付は税制優遇を受けることができ、 「税額控除」か「所得控除」いずれか有利な方式を選択できます。 今年1~12月に寄付をした方には、来年1月末までに申告用領収書を クラブ経由でお送りします。12月30日(木)当会着金分までが対象です。

◆年末年始休業のお知らせ

米山記念奨学会事務局は、12月28日(火)~1月5日(水)の間 休業させていただきます。来年は1月6日(木)より通常業務となります。

以上

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 260号 ★  2021年11月12日発行
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::今月のトピックス::
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・2022学年度奨学金申込み状況
・バーチャルツアーで広島を学ぶ
・寄付金速報 ― 米山月間のご寄付に感謝! ―
・子どもと一緒に収穫体験 ― 第2770地区 ―

【お知らせ】
普通寄付金 申告用領収書の申請は11月末まで!

《今月のピックアップ記事》
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バーチャルツアーで広島を学ぶ
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10月30日、第2750地区(東京都)米山記念奨学委員会が 「広島バーチャル研修旅行」を開催し、地区内の米山奨学生ら 約50人が参加しました。

同地区では毎年、奨学生を対象とする日本文化体験旅行を実施 していますが、今年は新型コロナウイルスの影響を鑑み、 オンラインでのツアー開催となりました。

当日は、参加者の自宅に届けられた広島銘菓を味わいながら 折り鶴を折り、プロのガイドによる案内のもと、原爆ドーム・ 平和記念公園・宮島など、あたかも本当にバスで広島を巡って いるかのような没入感でした。

特に、第2710地区の諏訪昭登パストガバナーの講話は、自身の 被爆体験や戦争の悲惨さ、そして、ロータリーが提唱する国際 理解と世界平和、さらに、米山記念奨学事業の意義を語る感動 的なもので、多くの参加者が真剣に耳を傾けて聞き入りました。

ツアーを終えた奨学生からは、 「歴史教育は国によって異なるが、母国を離れて日本にいる私 が歴史を正しく認識・理解し、友好関係を築くための懸け橋に なることが重要だと感じた」、「帰国したら日本語教師として 中国の子どもたちに自分が感じた真の日本を伝え、海の向こう に世界平和に向けて努力している方々が大勢いることを伝えたい」 といった声が寄せられました。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight260_pdf.pdf

以上

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 259号 ★  2021年10月13日発行
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::今月のトピックス::
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・米山月間の由来
・動画で理解促進を ― YouTubeページのご案内 ―
・寄付金速報 ― 米山月間へご協力ください ―
・道路のゴミ拾いで再始動 ― 第2770地区学友会 ―
・大学学長に就任した米山学友

《今月のピックアップ記事》
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大学学長に就任した米山学友
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現在、京都精華大学の学長を務める米山学友のウスビ・サコさん (マリ/1992-94/京都北RC、現在同クラブ会員)。 高校卒業後、中国の北京語言大学、南京東南大学を経て来日した 経歴の持ち主で、専門は空間人類学。2001年に同大教員として 着任し、2018年4月より学長に就任しました。 最近は、著書や新聞寄稿、ニュース番組のコメンテーターとして、 日本社会や若者へ多様性や共生の在り方を問うメッセージを 発信しています。

今年6月24日の日経新聞「交遊抄」で、ウスビ・サコさんの寄稿 が掲載されました。タイトルは「低姿勢な父」。 父とは、ウスビ・サコさんの奨学生時代のカウンセラー、 小野内会員のことです。

「お金をもらいにクラブに行くと“世話人”なる男性が現れた。 家まで送ると言い、車の後部座席のドアを開けてくれる。この 奨学金は運転手までつくのかと感心した」。後に日本人女性と 結婚する際も、小野内会員が実父かのように口添えしてくれた エピソードを経て、「マリでは企業の重役は車の後部座席の ドアを開けたりはしない。でも、地元の名士である小野内さんは 院生の私にそうしてくれた」「私も今は学長という職にあるが、 誰に対しても低姿勢でフラットに接したい」という文で結ばれて います。

サコさんのように、多くの米山奨学生はカウンセラーや ロータリアンの振る舞いから学びます。コロナ禍が落ち着き、 この事業の真髄である交流が各地で再開されることを願わずには いられません。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight259_pdf.pdf

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 258号 ★  2021年9月14日発行
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::今月のトピックス::
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・理事会と評議員会をオンライン開催
・コロナと闘う病院のために ― マレーシア ―
・まもなく米山月間資料が届きます
・寄付金速報 ― 10月の米山月間に向けて ―
・タイ米山学友会が農村の小学校を支援

《今月のピックアップ記事》
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コロナと闘う病院のために ― マレーシア ―
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マレーシア米山学友会は今年度の社会貢献活動として、 新型コロナウイルス感染拡大により病床が逼迫する病院への 支援をスタートさせました。

8-9月には、ペナン総合病院へ寝たきり患者用マットレス10点と、 入院した子どもに付き添う親のための椅子10脚を寄贈。 さらに9月13日には、クアラルンプール市内の病院へ可動式 ベビーベッド10台を寄贈しました。

これらの支援は、事前に病院へニーズをヒアリングし、 不足した品物を送っているため、大変喜ばれています。 また、今後は、新型コロナウイルス感染症により 親を失った子どもへの支援も予定しているとのことです。

さらに、同学友会会長の黄麗容さん(横浜泉RC)は、国際 ロータリー第3300地区ガバナー補佐のウォン・ステファニー氏 と会談し、米山学友会がロータリーと手を組んで、 マレーシア国内でどのような貢献が可能かを模索しています。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight258_pdf.pdf

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 257号 ★  2021年8月13日発行
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::今月のトピックス::
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・熱海土石流災害義援金 ― 台湾米山学友会 ―
・2022学年度奨学生の募集を開始
・寄付金速報 ― 2021-22年度のスタート ―
・2年ぶりの企業見学会 ― 第2760地区 ―
・オンラインで奨学生体験発表会 ―第2530地区―

《今月のピックアップ記事》
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熱海土石流災害義援金 ― 台湾米山学友会 ―
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7月に発生した熱海市土石流災害への義援金として、台湾米山 学友会が385,000台湾ドル(日本円で150万3,906円)を寄付して くださいました。

この義援金は、日本政府が台湾へ提供したワクチンへの感謝の 気持ちを込めて、熱海の被災者に役立てて欲しいと学友たちが 出し合ったもの。7月29日に台湾からいったん当会へ送金され、 8月2日付で当会から国際ロータリー第2620地区の災害支援本部 の口座へ振り込みました。

また、これとは別に、複数の米山学友が会員として所属する 台中文心RCからも、日本の相模原中RCを通じて同災害への 義援金を送金したとのこと。台湾米山学友から届く温かな支援 に心から感謝を申し上げます。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight257_pdf.pdf

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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 256号 ★  2021年7月13日発行
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::今月のトピックス::
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・2020-21年度 寄付金結果
・学友会セミナー開催報告
・米山初の紺綬褒章受章者が誕生!
・レンタルします! ― ロゴ旗&タスキ ―
・50周年記念誌頒布終了のお知らせ

《今月のピックアップ記事》
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米山初の紺綬褒章受章者が誕生!
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国際ロータリー第2630地区(岐阜県・三重県)上野RCの 丸山統正氏(写真右)が5月29日、紺綬褒章を受章しました。 7月6日の同クラブ例会にて褒章伝達式が行われ、出席した当会の 水野 功副理事長から丸山氏へ褒状が贈られました。

丸山氏は昨年6月、長年にわたって収集してきた故 平山郁夫氏の 版画を売却した代金の一部を当会へご寄付いただきました。この 多大なご支援により、当会から国へ紺綬褒章の授与対象として 申請し、閣議決定を経て、このたび紺綬褒章授与が決定しました。

紺綬褒章は公益のために私財を寄付し、その功績が顕著な個人や 団体に対し、天皇陛下から授与される褒章です。当会では2018年 9月に紺綬褒章の公益団体認定を受けて以来、初めての受章者が 誕生したこととなります。心よりお祝い申し上げます。

【丸山氏からのコメント】
このような大きな褒章をいただき、身に余る光栄です。私は 若い頃から平山郁夫さんの版画を長年収集しておりました。 戦争を憎み、人類は一つであるとの信念から、平和への祈りを 込めて多くの作品を描いた彼の思いに深く共感していました。 また、私自身がこのクラブで4度も米山委員長の担当となり、 米山奨学事業の目的と平山さんの理念に相通ずるものを感じて、 今回寄付に至った次第です。すべての皆さまに感謝申し上げます。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight256_pdf.pdf

以上

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