国際ロータリー第2550地区
地区ガバナー事務所・所在地図はこちら
地区ガバナー事務所・メールはこちらへ
地区からのおしらせ
ガバナー月信
公式訪問日程
送金カレンダー
定例報告カレンダー
地区内クラブ例会場案内
資料室
書式のダウンロード
地区ロータリー財団委員会
ガバナーエレクト
関連サイトリンク
国際ロータリー第2550地区
Facebook
ロータリー米山記念奨学会学友会
The first four Rotarians
The first four Rotarians


ガバナー RI会長 地区委員会 地区行事 地区クラブ ハイライト米山
ハイライトよねやま

………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 259号 ★  2021年10月13日発行
………………………………………………………………………

::今月のトピックス::
------------------
・米山月間の由来
・動画で理解促進を ― YouTubeページのご案内 ―
・寄付金速報 ― 米山月間へご協力ください ―
・道路のゴミ拾いで再始動 ― 第2770地区学友会 ―
・大学学長に就任した米山学友

《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大学学長に就任した米山学友
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在、京都精華大学の学長を務める米山学友のウスビ・サコさん (マリ/1992-94/京都北RC、現在同クラブ会員)。 高校卒業後、中国の北京語言大学、南京東南大学を経て来日した 経歴の持ち主で、専門は空間人類学。2001年に同大教員として 着任し、2018年4月より学長に就任しました。 最近は、著書や新聞寄稿、ニュース番組のコメンテーターとして、 日本社会や若者へ多様性や共生の在り方を問うメッセージを 発信しています。

今年6月24日の日経新聞「交遊抄」で、ウスビ・サコさんの寄稿 が掲載されました。タイトルは「低姿勢な父」。 父とは、ウスビ・サコさんの奨学生時代のカウンセラー、 小野内会員のことです。

「お金をもらいにクラブに行くと“世話人”なる男性が現れた。 家まで送ると言い、車の後部座席のドアを開けてくれる。この 奨学金は運転手までつくのかと感心した」。後に日本人女性と 結婚する際も、小野内会員が実父かのように口添えしてくれた エピソードを経て、「マリでは企業の重役は車の後部座席の ドアを開けたりはしない。でも、地元の名士である小野内さんは 院生の私にそうしてくれた」「私も今は学長という職にあるが、 誰に対しても低姿勢でフラットに接したい」という文で結ばれて います。

サコさんのように、多くの米山奨学生はカウンセラーや ロータリアンの振る舞いから学びます。コロナ禍が落ち着き、 この事業の真髄である交流が各地で再開されることを願わずには いられません。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight259_pdf.pdf

以上

▲ページトップへ   

………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 258号 ★  2021年9月14日発行
………………………………………………………………………

::今月のトピックス::
------------------
・理事会と評議員会をオンライン開催
・コロナと闘う病院のために ― マレーシア ―
・まもなく米山月間資料が届きます
・寄付金速報 ― 10月の米山月間に向けて ―
・タイ米山学友会が農村の小学校を支援

《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コロナと闘う病院のために ― マレーシア ―
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マレーシア米山学友会は今年度の社会貢献活動として、 新型コロナウイルス感染拡大により病床が逼迫する病院への 支援をスタートさせました。

8-9月には、ペナン総合病院へ寝たきり患者用マットレス10点と、 入院した子どもに付き添う親のための椅子10脚を寄贈。 さらに9月13日には、クアラルンプール市内の病院へ可動式 ベビーベッド10台を寄贈しました。

これらの支援は、事前に病院へニーズをヒアリングし、 不足した品物を送っているため、大変喜ばれています。 また、今後は、新型コロナウイルス感染症により 親を失った子どもへの支援も予定しているとのことです。

さらに、同学友会会長の黄麗容さん(横浜泉RC)は、国際 ロータリー第3300地区ガバナー補佐のウォン・ステファニー氏 と会談し、米山学友会がロータリーと手を組んで、 マレーシア国内でどのような貢献が可能かを模索しています。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight258_pdf.pdf

以上

▲ページトップへ   

………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 257号 ★  2021年8月13日発行
………………………………………………………………………

::今月のトピックス::
------------------
・熱海土石流災害義援金 ― 台湾米山学友会 ―
・2022学年度奨学生の募集を開始
・寄付金速報 ― 2021-22年度のスタート ―
・2年ぶりの企業見学会 ― 第2760地区 ―
・オンラインで奨学生体験発表会 ―第2530地区―

《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
熱海土石流災害義援金 ― 台湾米山学友会 ―
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7月に発生した熱海市土石流災害への義援金として、台湾米山 学友会が385,000台湾ドル(日本円で150万3,906円)を寄付して くださいました。

この義援金は、日本政府が台湾へ提供したワクチンへの感謝の 気持ちを込めて、熱海の被災者に役立てて欲しいと学友たちが 出し合ったもの。7月29日に台湾からいったん当会へ送金され、 8月2日付で当会から国際ロータリー第2620地区の災害支援本部 の口座へ振り込みました。

また、これとは別に、複数の米山学友が会員として所属する 台中文心RCからも、日本の相模原中RCを通じて同災害への 義援金を送金したとのこと。台湾米山学友から届く温かな支援 に心から感謝を申し上げます。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight257_pdf.pdf

以上

▲ページトップへ   

………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 256号 ★  2021年7月13日発行
………………………………………………………………………

::今月のトピックス::
------------------
・2020-21年度 寄付金結果
・学友会セミナー開催報告
・米山初の紺綬褒章受章者が誕生!
・レンタルします! ― ロゴ旗&タスキ ―
・50周年記念誌頒布終了のお知らせ

《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米山初の紺綬褒章受章者が誕生!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国際ロータリー第2630地区(岐阜県・三重県)上野RCの 丸山統正氏(写真右)が5月29日、紺綬褒章を受章しました。 7月6日の同クラブ例会にて褒章伝達式が行われ、出席した当会の 水野 功副理事長から丸山氏へ褒状が贈られました。

丸山氏は昨年6月、長年にわたって収集してきた故 平山郁夫氏の 版画を売却した代金の一部を当会へご寄付いただきました。この 多大なご支援により、当会から国へ紺綬褒章の授与対象として 申請し、閣議決定を経て、このたび紺綬褒章授与が決定しました。

紺綬褒章は公益のために私財を寄付し、その功績が顕著な個人や 団体に対し、天皇陛下から授与される褒章です。当会では2018年 9月に紺綬褒章の公益団体認定を受けて以来、初めての受章者が 誕生したこととなります。心よりお祝い申し上げます。

【丸山氏からのコメント】
このような大きな褒章をいただき、身に余る光栄です。私は 若い頃から平山郁夫さんの版画を長年収集しておりました。 戦争を憎み、人類は一つであるとの信念から、平和への祈りを 込めて多くの作品を描いた彼の思いに深く共感していました。 また、私自身がこのクラブで4度も米山委員長の担当となり、 米山奨学事業の目的と平山さんの理念に相通ずるものを感じて、 今回寄付に至った次第です。すべての皆さまに感謝申し上げます。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight256_pdf.pdf

以上

▲ページトップへ   
Copyright(C) 2017 Rotary International District 2550, Tochigi. All Rights Reserved.